結婚に消極的な男性が増えています|「婚活時代」

§ 5月 5th, 2012 § Filed under 婚活塾 § No Comments

最近の婚活事情としては、

長引く不況により男性が積極的に結婚をしようとしないという傾向があります。

 

特にリーマンショック以降ですが、

会社にいても終身雇用制は崩壊し、非正規雇用で働く男性も急増しています。
1人で家計を支える事に不安をおぼえる男性の中には積極的に育児を行い、奥

さんの家事をサポートして共働きをするといったいわゆる「イク面」に憧れるような傾向もあります。
これからは家事も仕事もお互いでバランスを取りながら行う共働きを夫婦が増えてくるでしょう。
そんなかで、婚活中の人に注意していただきたいのは、

時代の流れになった「結婚観」をもって婚活していただきたいという事。
昔ながらの男性が働いて、女性が家を守ってとか、

男性に自分が稼いでいた分の収入を補える位の年収を求める事はナンセンスになってきています。
現在、年収500万円を超える結婚適齢期の未婚の男性はごくわずかしかいません。
競争率の激しい婚活を行う事は得策ではありませんね。
時代にあった適切な「結婚観」を持つ事で、

厳しくなりつつある婚活時代をしっかりと生き抜いていっていただきたいと思います。

結婚に見切り発車は禁物

§ 3月 31st, 2012 § Filed under 婚活塾 § No Comments

結婚に踏み切るタイミングは人それですが、これまでの1人ではなく、パートナーと共にこれからの人生を歩んで行きたい、一緒に暮らしたいという思いから、相手を探そうとすると思います。

 

結婚を目的に相手を探したとしても、パートナーとなる相手とあなたがお互いに人生をどのようにしていくか?どうすれば良いかをよく考えていく事が大事です。

 

東京でおすすめの婚活パーティーです

 

単に結婚したいからという理由だけで相手の事もよく知らないまま結婚してしまい、離婚してしまうケースも多く見受けられます。

 

結婚はゴールではありますが、ある意味始まりでもあります。

 

結構によってお互いが人生を共に歩んでいくという事を十分に念頭において、

 

相手が自分と共に歩んでいくのに相応しいか、自分に不足がないかなど、考えていくようにしましょう。

 

アラフォー世代の婚活

§ 3月 5th, 2012 § Filed under 婚活塾 § No Comments

 

アラフォー世代になってくると、出会いを求めた交流会やパーティーなどではどんどん不利になってきてしまいますよね。

そんな方におすすめな婚活に「過去縁」というものがあります。

 

「過去縁」は、意外に視野に入れていない方も多いですが、昔の職場や同級生など、過去の経歴を洗い流してみると、意外な出会いを見つける事がありますよ、

 

例えば若い頃にモテていたなんていう経験がある方だったら、その当時の友だちなどにコンタクトを取ってみるのも良いですよね。

 

思いがけない進展があるかもしれません。

 

40才やアラフォー世代からの婚活はこちらにおすすめのイベントがあります。

 

最近ではフェイスブックを始めとしたソーシャルメディアが普及しておりますから、自分の出身校などを入れておく事で同級生との再会もし易くなっておりますよね。

 

ぜひ新しい出会いだけに執着せず、過去の人間関係も含めた幅広い視野を持って婚活に臨んで下さい。

 

婚活する時はまず自分を知ろう!

§ 2月 7th, 2012 § Filed under 婚活塾 § No Comments

そもそもあなたって、どんな人?

 

婚活をしているとついつい相手の事や結婚に対するイメージで頭がいっぱいになってしましますが、そもそもあなたって、自分ってどんな人間なんでしょう?

 

だって、相手からしてみたら、自分が結婚相手ですから(笑)

ま、当たり前の話ですが。。

 

さて、ここでは一度「自分」というものを掘り下げる練習をしましょう。

 

町田の合コン、婚活イベントです。

 

自分の事をよりよく知る事で、どんな相手が自分に合っているかわかるようになりますし、

自分のアピールポイントがわかるようになります。

 

合コンでもパーティーでも、なかなか自分の良さを短い時間で相手に伝える事は出来ないものです。

 

パーティーなどの前に、自分の良さをしっかりと認識し、それを短時間で好みの相手にアピール出来れば、成約する可能性も高まってきますよね。

 

もちろん、長所だけではなく、弱みである短所もしっかりと意識しておいた方が良いでしょう。

 

メモ書きなどを用意し、自分が思いつく限りの長所や短所を書いていってください。

 

自分でわからない部分は、友人などに相談し、項目を擧げてもらいましょう。

人から見られている自分なので、以外な一面と出会うかもしれません。

 

書き出す事で明確になりますから、より自分のPRポイントを意識できるようになりますよ。